バドミントン、日本が初優勝逃す 男女混合団体戦のスディルマン杯

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スディルマン杯で準優勝となり、写真に納まる日本代表チーム=南寧(共同)

 【南寧(中国)共同】男女混合の団体戦で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯は26日、中国の南寧で決勝が行われ、日本が中国に0―3で敗れ、初優勝を逃した。中国は2大会ぶり11度目の制覇。

 日本は男子ダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)がストレートで敗れ、シングルスで女子の山口茜(再春館製薬所)、男子の桃田賢斗(NTT東日本)がともに1―2で逆転負けを喫した。