相模原選管、名簿入りUSB紛失 統一選で使用、有権者6千人分

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 相模原市中央区選挙管理委員会は17日、今月7日投開票の統一地方選で使用した6123人分の選挙人名簿入りのUSBメモリー1本を紛失したと発表した。データはパスワードが掛かっており、情報流出は確認されていないとしている。

 区選管によると、区では7日、神奈川県知事選、市長選、市議選の投開票があった。USBメモリーは投票所で有権者の照合に使用し、投票終了後は開票所に持ち込まれて投票確定作業に使われた。紛失したのは同区内37カ所の投票所のうち1カ所分で、氏名、住所、性別、生年月日と投票状況が記録されていた。