センバツ、習志野が決勝進出 千葉県勢で95年以来

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習志野―明豊 8回表、本塁打を放ちガッツポーズで二塁へ向かう習志野・桜井=甲子園

 選抜高校野球大会第10日は2日、甲子園球場で準決勝が行われ、習志野(千葉)が明豊(大分)に6―4で逆転勝ちし、春は初めて決勝に進んだ。千葉県勢の決勝進出は、1995年に準優勝した銚子商以来。公立校の決勝進出は、2016年の高松商(香川)以来となる。

 習志野は3点を追う三回に2点、七回に1点を挙げて、追い付いた。八回に桜井のソロ本塁打などで3点を勝ち越した。

 第2試合は東邦(愛知)と明石商(兵庫)が対戦。