朝ドラ「なつぞら」好発進 初回視聴率22・8%

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 1日に放送が始まった連続テレビ小説「なつぞら」の初回視聴率は関東地区が22・8%、関西地区が18・5%だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。関東地区の期間平均視聴率が21・4%と好調だった前作「まんぷく」を引き継いでの好発進となった。

 関東地区で初回視聴率が20%を超えたのは、2017年の「わろてんか」から4作連続。

 「なつぞら」は広瀬すずさんが主演。北海道・十勝で育った主人公が、草創期のアニメの世界に挑む姿を描く。