大相撲、十両白鷹山が左足首負傷 10日目から休場へ

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 大相撲春場所9日目の18日、東十両3枚目の白鷹山(高田川部屋)が旭秀鵬に敗れた一番で左足首を負傷した。車いすで運ばれ、救急車で大阪市内の病院へ搬送された。若隆景戦が組まれた10日目から休場する見込み。ここまでは3勝6敗。

 相手の下手投げを残そうとした際に痛めたとみられる。23歳の白鷹山は「なってしまったものは仕方ない。また、鍛え直して頑張るしかない」と話した。