武豊騎乗インティがG1初制覇 藤田のキッキングは5着

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第36回フェブラリーステークスを制し、記念撮影に応じるインティと武豊騎手(右端)=東京競馬場

 第36回フェブラリーステークス(17日・東京11R1600メートルダート14頭、G1)1番人気のインティ(武豊騎乗)が1分35秒6で逃げ切って優勝、G1初制覇を7連勝で飾るとともに、1着賞金1億円を獲得した。

 武騎手は2017年の有馬記念以来のG1勝利で、このレース5勝目。野中賢二調教師はG1初勝利。

 日本中央競馬会(JRA)所属の女性ジョッキーでG1に初騎乗した藤田菜七子騎手のコパノキッキング(4番人気)は5着に入った。

 払戻金は単勝が260円、枠連は(3)―(4)で410円、馬連は(3)―(6)で430円。馬単は(6)―(3)で750円。