W杯ジャンプ、高梨は4位 ルンビV、女子第16戦

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高梨沙羅の飛躍=オーベルストドルフ(共同)

 【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は16日、ドイツのオーベルストドルフで個人第16戦(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、第15戦で今季初勝利を挙げた高梨沙羅(クラレ)は合計242・0点で4位だった。1回目は117メートルで5位につけ、2回目に119メートルを飛んで順位を上げたが、表彰台には届かなかった。

 マーレン・ルンビ(ノルウェー)が270・5点で今季8勝目、通算21勝目を挙げた。伊藤有希(土屋ホーム)は11位、丸山希(明大)は13位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は17位だった。