元ヤクルト選手の角新監督が抱負 東京国際大野球部

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写真撮影に応じる東京国際大の角冨士夫新監督(中央)。右は古田敦也氏=13日、埼玉県坂戸市

 プロ野球の元ヤクルト選手で東京新大学リーグ、東京国際大の角冨士夫新監督(62)が13日、埼玉県坂戸市のグラウンドで取材に応じ「全国で戦えるチームをつくりたい」と抱負を話した。

 ヤクルトで現役時代に2度日本一を経験した角新監督は、1994年の引退後はコーチ、スカウトを務め、5日に学生野球資格回復が認められた。就任のきっかけは元ヤクルト監督で東京国際大特命教授の古田敦也氏の推薦だったという。

 新監督は2011年を最後に全日本大学選手権から遠ざかるチームを率いる。ヤクルト優勝経験時の監督の名前を挙げ「それをプラスできれば」と理想を語った。