関学大の鳥内監督が退任へ アメフット、甲子園ボウルV11

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鳥内秀晃監督

 アメリカンフットボールで昨年、大学日本一に輝いた関学大の鳥内秀晃監督(60)が11日、2019年シーズン限りでの退任を表明した。大阪市内で開かれた甲子園ボウル優勝祝賀会で「去年から決めていた。次の世代に任せていこうかなということ」と述べた。後任は未定。

 関学大監督だった父昭人氏の影響で関学大から競技を始め、母校のコーチを経て1992年に監督に昇格した。大学日本一を決める甲子園ボウルで11度優勝、2002年1月の日本選手権「ライスボウル」では社会人を破って日本一に導いた。