英女王孫娘のドレス公開へ 3月から、ティアラも

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結婚式で、背中が大きく開いたウエディングドレスを着たユージニー王女(左)=2018年10月(英王室の所蔵品を管理する団体のツイッターより・共同)

 【ロンドン共同】エリザベス英女王(92)の孫、ユージニー王女(28)らがロンドン郊外ウィンザー城で昨年10月に結婚式を挙げた際に着たウエディングドレスやティアラなどが3月1日から同城で一般公開される。英王室の所蔵品を管理する団体が8日発表した。

 ドレスは、肩から背中にかけて襟を折り返しており、王女が12歳の時に受けた脊椎の手術痕を見せるようにデザインされた。生地には王女とゆかりの深い地域の花などの刺しゅうがあしらわれている。

 エメラルドを使ったティアラはエリザベス女王から貸与された。エメラルドとダイヤのイヤリング、新郎が着用した正装用のスーツも公開する。