阪神・ジョンソン、制球安定 新外国人、初ブルペンで30球

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ブルペンで投球練習する阪神・ジョンソン=宜野座

 阪神の新外国人、ジョンソンが初めてブルペンに入り、約30球を投げた。制球は安定し「感触は悪くなかった」と明るい表情だった。

 昨季は米大リーグのジャイアンツで37試合に救援登板し、阪神でもリリーフ陣の一角として期待される。金村投手コーチは「思ったよりも仕上がっていた。監督も『君の力が必要だ』と伝えていた」と評価。ただ、変化球はスライダーと球速の速いカーブが中心で「もう一つ、チェンジアップなどがあればもっと楽になる」と課題を挙げた。(宜野座)