大相撲、小結御嶽海が休場 初場所6日目に左膝付近負傷

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6日目の妙義龍との取組で負傷し、退場する御嶽海=18日、両国国技館

 大相撲の西小結御嶽海(26)=本名大道久司、長野県出身、出羽海部屋=が初場所7日目の19日、休場することが決まった。初黒星を喫した6日目の小結妙義龍戦で左膝付近を負傷。師匠の出羽海親方(元幕内小城ノ花)によると腱などを痛めているが、状況次第で再出場の可能性がある。

 御嶽海は磁気共鳴画像装置(MRI)検査で、骨や靱帯に損傷はなかったという。初日から5連勝と好調だったが、出羽海親方は「けがしてしまった以上はしっかり治してほしい」と述べた。

 休場は2016年初場所以来、2度目。7日目の対戦相手、平幕北勝富士は6日目の横綱鶴竜戦に続く不戦勝。