フィギュア女子は三原、男子中村 日本学生氷上選手権

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女子フリーの演技を終え、笑顔で手を振る三原舞依=日光霧降アイスアリーナ

 日本学生氷上競技選手権最終日は7日、栃木県の日光霧降アイスアリーナなどで行われ、フィギュアスケートの女子は三原舞依(甲南大)がショートプログラム(SP)、フリーともにトップの合計215・20点で優勝した。男子はSP2位の中村優(関大)がフリー1位で合計233・40点として逆転優勝した。SP首位の友野一希(同大)は2位。

 スピードスケート男子は2000メートルリレー、団体追い抜きともに日大が制した。女子の2000メートルリレーは日体大、団体追い抜きは大東大が優勝した。

 成績を得点化して争う総合は男子が明大、女子は中京大が、ともに3連覇した。