菊池雄星投手がマリナーズと合意 最大で7年100億円超

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2018年9月、ソフトバンク戦で力投する西武の菊池雄星投手=メットライフドーム

 【シアトル共同】プロ野球西武からポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指していた菊池雄星投手(27)がマリナーズへの入団で合意したことが12月31日、複数のメジャー関係者の話で分かった。

 1月1日付の球団公式サイトによると、契約は3年総額4300万ドル(約47億3千万円)で2022年以降は菊池投手と球団に契約を更新する権利がある。菊池投手は年俸1300万ドルで1年延長することができ、球団にも22年から4年総額6600万ドルで契約を延長する選択肢があり、最大で7年総額1億900万ドル(約119億9千万円)に達する可能性がある。