トランポリン、上山と森が優勝 全日本選手権最終日

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男子個人で優勝した上山容弘=北九州市立総合体育館

 トランポリンの全日本選手権最終日は21日、北九州市立総合体育館で行われ、個人決勝で男子は世界選手権(11月・サンクトペテルブルク)代表の上山容弘(ベンチャーバンク)が59・825点をマークして4年ぶり7度目の頂点に立った。女子は同代表の森ひかる(金沢学院大ク)が56・235点を出して、5年ぶり2度目の優勝を果たした。

 シンクロナイズドの男子は上山、堺亮介(星稜ク)組、女子は岡田亜実、増崎セリナ組(キタイスポーツク)が優勝した。