陸上400m障害で出口が金 ユース五輪、棒高跳びの古沢は銀

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陸上男子棒高跳びで銀メダルを獲得した古沢一生=ブエノスアイレス(共同)

 【ブエノスアイレス共同】夏季ユース五輪第11日は16日、ブエノスアイレスで行われ、陸上男子400メートル障害で17歳の出口晴翔(東福岡高)が51秒28をマークし、1回目の51秒40との合計で金メダルを獲得した。

 同棒高跳びは16歳の古沢一生(群馬・前橋育英高)が自己ベストの5メートル22を出し、1回目の5メートル10との合計で銀メダル。同やり投げの中村健太郎(大阪・清風南海高)は12位だった。

 新体操の個人総合で山田愛乃(イオン)は8位。フットサル女子の日本は17日に決勝でポルトガルと対戦する。