北海道警巡査部長を逮捕 覚醒剤所持疑い

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 北海道警は10日、覚醒剤を所持したとして、覚せい剤取締法違反の疑いで、札幌・中央署薬物銃器対策課巡査部長の成田順容疑者(46)=札幌市北区=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は10日、同市東区内で覚醒剤を所持した疑い。道警によると、成田容疑者は前任地の室蘭署時代も含め10年以上の薬物捜査の経験がある。

 尾辻英一監察官室長は「言語道断の行為であり、痛恨の極み。事実に即して厳正に処分する」とのコメントを出した。