レスリング、登録ミスで別階級に 福井国体、山形県代表選手

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 福井県を中心に29日開幕する「福井しあわせ元気国体2018」で、レスリングの山形県代表選手が県レスリング協会の登録ミスで出場できなくなった問題で、別の2選手も同協会のミスにより、本来と異なる階級や種目で出場せざるを得なくなったことが28日、協会への取材で分かった。

 同協会によると、成年男子の部で97キロ級に出場予定だった20代の選手を125キロ級に、少年男子の部で「グレコローマンスタイル」に出場予定だった高校3年の選手を「フリースタイル」に、それぞれ誤って登録した。2選手は、誤って登録された階級や種目で出場する予定という。

 協会は2人に謝罪した。