カラオケ音源を無断投稿 著作権法違反容疑、男を書類送検

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 警視庁原宿署は21日までに、音楽関連会社のカラオケ用音源を動画投稿サイトに無断で投稿し公開したとして、著作権法違反の疑いで、東京都練馬区の男性会社員(32)を書類送検した。書類送検は20日。

 原宿署によると、2014年以降に1600曲以上の音源をユーチューブに公開し、約820万円の広告収入を得ていたという。

 書類送検容疑は昨年11月中旬ごろ、大手音楽関連会社が有料配信している歌手米津玄師さんの「灰色と青」のカラオケ音源を不正にダウンロードし、動画投稿サイト「ユーチューブ」に無断で投稿した疑い。「違法とは認識していなかった」と容疑を一部否認している。