総合馬術で日本が4位浮上 馬術の世界選手権

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総合馬術 野外騎乗の戸本一真=トライオン(共同)

 【トライオン(米ノースカロライナ州)共同】馬術の世界選手権は15日、米ノースカロライナ州のトライオンで行われ、総合馬術の2種目目、野外騎乗(耐久)で日本は団体で4位に浮上した。

 個人では戸本一真(日本中央競馬会)が17位に上がり、ジャカルタ・アジア大会で個人と団体の2冠の大岩義明(nittoh)は22位につけた。田中利幸(乗馬ククレイン)は23位、北島隆三(乗馬ククレイン)が62位。16日に予定されていた最終種目の障害飛越は天候の影響で17日に延期された。