各地のアユを食べ比べ、高知 環境によって味が変化

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全国各地で取れたアユを食べ比べ、評価する参加者=7日午後、高知市

 全国各地で取れたアユを塩焼きにして、河川の名前を伏せた状態で参加者が食べ比べ、味を評価する「第21回清流めぐり利き鮎会」が7日、高知市のホテルで開かれた。

 会場には25都道府県の58河川から集められた約2800匹のアユが並んだ。一般客やアユ漁関係者ら約280人が見た目や香り、わたのうま味などを評価した。

 環境によって味が変化するアユを通じて、河川の環境改善を考えるきっかけにと高知県友釣連盟が毎年開催している。