北海道内の1800校余り休校 国公立で被害も

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 文部科学省は7日、北海道で最大震度7を観測した地震の影響で、道内の国公私立小中高校など計1800校余りが同日も臨時休校となったと明らかにした。震度6強を観測した安平町やむかわ町などの公立計30校や、国立大2校で校舎などに被害が出ていることも判明した。

 文科省によると、7日に休校したのは小学校が921、中学校515、高校261、特別支援学校71、大学3、幼稚園41など。公立では9割近くが授業再開を見送った。地震が起きた6日は国公私立の2千校余りが休校していた。