エンゼルス大谷、肘に新たな損傷 医師は手術勧告

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 【アーリントン共同】米大リーグ、エンゼルスは5日、投打の「二刀流」に挑む大谷翔平選手(24)が精密検査を受けた結果、右肘靱帯に新たな損傷が判明し、医師には投手復帰まで1年以上かかるとされる肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を勧められていると発表した。

 9日のホワイトソックス戦が見込まれていた先発登板は当面、見合わせるもよう。打者では出場可能で、5日の敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に「3番・指名打者」で先発メンバーに名を連ねた。

 大谷選手は右肘の内側側副靱帯の損傷で6月8日に故障者リスト入り。2日には投手としても復帰したばかりだった。