日本新聞協会、週間標語を決定 応募総数1万4千編

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 日本新聞協会は5日、今年の新聞週間(10月15〜21日)の代表標語に、東京都東村山市の主婦友野美佐子さん(59)の「真実と 人に寄り添う 記事がある」を選んだと発表した。応募総数は1万4946編。

 友野さんは取材に「インターネットにはない、ファクトを追求し人間の心を伝える記事をこれからも読みたい、との思いを込めた」と語った。

 佳作には、名古屋市中川区の浦みちよさん(52)の「動きだす 勇気をくれた あの一行」、大阪市住之江区の上村怜央さん(22)の「今日も読む 長い歴史の 1ページ」など10編を選んだ。