大谷翔平、10日の登板へ調整 試合前にキャッチボール

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 【アーリントン共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が4日、アーリントンでのレンジャーズ戦を前に、投手での復帰戦後に初めてキャッチボールを行った。右肘故障から約3カ月ぶりに登板した2日のアストロズ戦で腰の張りを訴え、打球を右手薬指に当てたが、約20メートルの距離で変化球も交えて投げた。

 ソーシア監督によると、次回登板は9日(日本時間10日)に敵地シカゴで行われるホワイトソックス戦の予定で、従来の調整通りに5日と7日に2度の投球練習を行う。同監督は腰と薬指について「状態は良くなっている」と語った。