NY株、一時150ドル超安 

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 【ニューヨーク共同】連休明け4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前週末からの下げ幅が一時、150ドルを超えた。米国と各国との通商協議への警戒感が重しとなった。午前10時現在は前週末比113・13ドル安の2万5851・69ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は62・43ポイント安の8047・11。

 個別銘柄ではナイキが軟調だった。米プロフットボールNFLのコリン・キャパニック氏の広告塔起用を巡り、ツイッターで不買運動の投稿が広がったことが嫌気された。同氏は国歌斉唱時に片膝をつき、黒人差別に抗議の意思を示したことで知られる。