フィリピン南部で爆発、1人死亡 5日前にも3人犠牲

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 【マニラ共同】フィリピン南部ミンダナオ島スルタンクダラット州の州都イスランで2日、インターネットカフェ近くに仕掛けられた爆弾が爆発し、軍によると1人が死亡、15人が負傷した。イスランでは8月28日にも爆発があり、3人が死亡している。

 軍は爆弾を仕掛けた容疑者がイスランに残っているとみて、イスランからの住民らの出入りを禁じ、捜査に当たっている。軍幹部は、反政府イスラム武装勢力バンサモロ・イスラム自由戦士(BIFF)による犯行の可能性があるとの見方を示した。