米乱射の容疑者、合法的に銃入手 フロリダ州のゲーム会場

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 【ニューヨーク共同】米南部フロリダ州のビデオゲーム大会の会場で起きた銃乱射事件で、警察当局は27日、デビッド・カッツ容疑者(24)が約2週間前に合法的に拳銃を購入していたことを明らかにした。容疑者は乱射後に自殺したが、警察は引き続き動機などを調べる。

 容疑者は事件当時、2丁の銃を所持していた。自宅のある東部ボルティモアで購入したもので、うち1丁で乱射した。

 また、容疑者は10代の頃、精神科の医療施設に2度入院し当時、抗精神病薬などを処方されていたことも分かった。容疑者の両親が約10年前に離婚した際の裁判所記録を基にAP通信が伝えた。