JR、秋の臨時列車は8千本 3200万人利用見込み

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 JR旅客6社は24日、秋(10〜11月)の新幹線、在来線の臨時列車運転計画を発表した。新幹線や特急、急行は8756本(前年同期比7%増)を増発。主要線区の乗客は1%増の3228万人を見込んでいる。

 新幹線の増発は、東海道・山陽・九州が10%増の5100本。東海道は秋期間で過去最多の2万3288本を走らせる。北海道・東北・上越・北陸は20%減の1236本。

 在来線では、蒸気機関車(SL)のC61形に旧型客車を連結させた「SLこまち号」が10月13、14日に秋田―湯沢間で運行。北海道では釧網線で「くしろ湿原ノロッコ号」が走る。