大谷、実戦形式で登板へ 対打者は肘故障後初

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レンジャーズ戦の試合前、ブルペンで投球練習をするエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 【アーリントン共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(24)が20日以降にアリゾナ州テンピのマイナー施設で、右肘の故障後初めて打者を相手にした実戦形式の練習に登板することになった。ソーシア監督が18日、アーリントンでのレンジャーズ戦前に明らかにした。

 打者との対戦は6月6日のロイヤルズとの公式戦以来となる。今季中の投手復帰を目指す大谷は「とりあえず真っすぐかなと思うので、そこを基準にしていけたら」とテーマを挙げた。

 18日の試合前にはブルペンで4度目の投球を行った。捕手を立たせて3球投げた後に座らせて直球のみで20球を投げた。