SUGIZOさん、脱原発へ活動 「核のごみを残すのは無責任」

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インタビューで原発や難民問題について語ったSUGIZOさん

 人気ロックバンドの「X JAPAN」、「LUNA SEA」のギタリストで、脱原発などにも取り組むSUGIZOさんが「(原発から出る)核のごみを残すのは無責任。次世代に危険をなすり付けるのは、この時代の恥だ」と話した。11日までに東京都内で共同通信のインタビューに応じた。

 脱原発や難民支援に関する活動を始めて20年。再生可能エネルギーによる水素燃料の電気を使ったライブを開催したり、海外の難民キャンプで楽器を演奏したりしてきたという。

 「音楽や芸術は社会のうねりとともにある。自分が良いと思うことを誇りを持ってやっていく」と主張した。