お盆の帰省ラッシュ始まる 下り線、11日がピーク

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 お盆を古里や行楽地、海外で過ごす人たちの帰省・出国ラッシュが始まり、各地の空港や駅は10日、帰省客や旅行客で混雑し、新幹線では乗車率100%を超えた列車もあった。新幹線や空の国内線、高速道路の下りはいずれも11日がピークの見通し。Uターンや帰国のラッシュは来週半ばから日曜日の19日にかけて分散傾向だ。

 東海道新幹線は10日朝、下りののぞみ1号が名古屋駅を発車する際、自由席の乗車率が180%に達した。

 空の便の国内線下りは、11日の予約率(3日現在)が全日空で97・2%、日航で95・0%。