巨人の長嶋元監督が7月から入院 胆石の治療、快方に向かう

  • LINEで送る

巨人の長嶋茂雄元監督

 プロ野球巨人の長嶋茂雄元監督(82)が胆石の治療のために入院していることが8日、分かった。家族からの球団への説明によると、体調が優れなかったために7月初旬に入院したところ検査で胆石が見つかり、入院したまま治療を続けている。現在は通常通り食事もできるようになり、快方に向かっているという。

 長嶋元監督は球団を通じ「大変ご心配をお掛けしました。おかげさまで回復しています。今は静養に努めながら、昼は高校野球、夜は巨人戦をテレビ観戦しています」とコメントを出した。

 長嶋元監督は2001年に監督を退任後、04年3月に脳梗塞で倒れて入院。懸命なリハビリを経て復帰した。