首位ドジャースにDバックス肉薄 第18週終了、Rソックスは好調

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パドレスを下し、ハイファイブを交わすダイヤモンドバックスの選手たち=29日、サンディエゴ(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグは29日、第18週を終了し、ナ・リーグは西地区で前田の所属するドジャースがこの週4勝3敗で59勝47敗とし、首位を守った。平野のいる2位Dバックスは同5勝2敗で貯金を2桁の11に戻し、0・5ゲーム差に肉薄した。

 中地区の首位カブスはこの週3勝4敗と負け越し、2位ブルワーズは5勝2敗と伸ばして1・5ゲーム差に迫った。東地区はフィリーズがトップ。

 ア・リーグは、東地区はRソックスが両リーグ最高勝率の74勝33敗で好調を維持。ヤンキースは2位。西地区はエンゼルスが4位。中地区はインディアンスだけが勝率5割を超え、独走している。