新潟で3年に1度の国際芸術祭 自然と共に作品鑑賞

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「大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ2018」で田園風景の中に展示された作品=29日午後、新潟県十日町市

 新潟県十日町市と津南町の山里で、3年に1度開催される現代アートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ2018」が29日、開幕した。約760平方キロメートルの会場内にある里山や田畑などに散在した芸術作品を、自然の景色と共に鑑賞できる。9月17日まで。

 大地の芸術祭は、2000年に始まった世界最大級の祭典。7回目となる今回は、前回までの出品作も含めて44の国と地域から寄せられた計378点を楽しめる。

 作品鑑賞パスポートは大人3500円。期間中はガイド付きのバスツアーも運行する。問い合わせは実行委員会事務局、電話025(757)2637。