サッカー強豪バルサが男女差別か 飛行機座席ビジネスとエコノミー

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バルセロナのクラブロゴ(ゲッティ=共同)

 【パリ共同】サッカーの強豪クラブ、スペインのバルセロナが男女両チームによる初の合同ツアーを企画し、飛行機で米国へ向かった際、男子がビジネスクラス、女子がエコノミークラスに座ったことが批判を招き、クラブは26日、差別の意図はなかったと釈明を迫られた。ロイター通信などが伝えた。

 男女両チームは24日、一緒に米ポートランドへ移動。機内の選手の写真がネット上に掲載されると、座席の違いにソーシャルメディアで批判が巻き起こり、2軍の男子選手でさえ1軍の女子選手より優遇されているなどと指摘された。

 クラブの広報担当者は、今後、女子もビジネスクラスに座ると強調した。