原口元気がドイツ2部後半戦2位 サッカー専門誌ランキング

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 【ケルン(ドイツ)共同】ドイツのサッカー専門誌キッカーは23日付で、同国2部リーグの昨季後半戦を対象にした選手のポジション別ランキングを掲載し、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場した日本代表の原口元気(ハノーバー)がサイドアタッカー部門2位、宇佐美貴史(アウクスブルク)が同4位に入った。

 ともに昨季末までの期限付きでデュッセルドルフでプレーし、1部昇格に貢献。原口はベルギーとの決勝トーナメント1回戦で得点するなどW杯での活躍も考慮された。

 ランキングはキッカー誌が1956年から年2回発表しており、伝統と権威を誇る。