国際生物学五輪で銀2銅2 イランで開催

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 文部科学省は23日、イランで開かれた国際生物学オリンピックで、日本代表の高校生4人が銀メダル2個と銅メダル2個を獲得したと発表した。

 銀メダルは筑波大付属駒場高(東京都)2年の石田廉さん(16)と、灘高(兵庫県)2年の鳥羽重孝さん(17)。銅メダルは東京都立西高3年の鈴木万純さん(17)と、桜蔭高(東京都)1年の浜笙子さん(15)。

 今回の大会には71の国と地域から269人が参加した。日本は2005年に参加を始め、今回が14回目。