代表監督、技術委員長に一任 サッカー、森保氏最有力

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東京五輪男子代表の森保一監督(左)、日本サッカー協会の関塚隆技術委員長

 日本サッカー協会は20日、東京都内で技術委員会を開いて今月限りで退任する日本代表の西野朗監督(63)の後任人事を討議し、人選を関塚隆技術委員長に一任した。東京五輪男子代表の森保一監督(49)が最有力候補となっており、正式要請を経て26日の理事会で就任が決まる見通し。

 関塚委員長は具体名には言及せず「日本らしい戦いを継承できる、ふさわしい監督に決めたい」と話した。

 技術委員会では5月から次期監督に日本人指導者を据える基本方針を固めており、今回の会議でも新監督に求める要件などを再度確認した。