福島、広田組が初の1位 バドミントン世界ランク

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福島由紀、広田彩花

 世界バドミントン連盟(BWF)は21日、最新の世界ランキングを発表し、女子ダブルスで前週2位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)が初の1位に就いた。日本勢で同種目の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)、女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)に次ぐ快挙となった。

 2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼、松友組は4位に上がった。

 男子シングルスでは違法賭博問題で出場停止処分の期間があった元世界2位の桃田賢斗(NTT東日本)が一つ上げて10位となり、16年4月以来のトップ10復帰を果たした。女子シングルスでは山口が前週と同じ2位だった。