カーリング、日本がプレーオフへ 世界混合ダブルス、藤沢と山口

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フィンランド戦でストーンを見守る藤沢。手前はスイープする山口=エステルスンド(共同)

 【エステルスンド(スウェーデン)共同】カーリング混合ダブルスの世界選手権は26日、スウェーデンのエステルスンドで1次リーグが行われ、平昌冬季五輪女子銅メダルの藤沢五月と同五輪男子代表の山口剛史が組む日本ペアはC組最終戦でフィンランドに延長の末、6―5で競り勝って通算5勝2敗とし、同組2位を確定させてプレーオフ進出を決めた。

 日本は平昌五輪代表のフィンランド・ペアから第1エンドに2点を先制し、第2エンドはスチール。だが第4エンドに追いつかれると一進一退の攻防となり、有利な後攻の延長第9エンドに勝ち越し点を挙げた。