東証、午前終値2万1789円 小幅反落、森友学園問題も懸念 

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 13日午前の東京株式市場は、米輸入制限による貿易摩擦を懸念した前日の米ダウ工業株30種平均の下落や森友学園の決裁文書改ざんを巡る国内政治の混乱を警戒して売りが強まり、日経平均株価(225種)は反落した。ハイテク株主体のナスダック総合指数の上昇を好感し、平均株価が上昇に転じる場面もあった。

 午前終値は前日終値比34円58銭安の2万1789円45銭。東証株価指数(TOPIX)は1・48ポイント安の1739・82。