上司にビールかけ停職 大阪市職員、減給処分中 

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 大阪市は9日までに、減給処分の対象期間中に出席した忘年会で上司の頭にビールをかけたとして、西淀川区役所の係長級の男性職員(54)を停職2カ月の懲戒処分とした。1月31日付。

 市によると、昨年12月26日夜、市内の居酒屋で開いた忘年会で、男性上司に瓶からビールをかけた。職員は、この上司と人事評価について面談中に突然部屋を飛び出し、区役所内の火災報知機を鳴らしたとして、昨年10月31日付で3カ月の減給処分を受けていた。

 職員は「酒をつごうとした拍子にかかってしまった」と説明したが、市は同席した複数の職員への聞き取りから故意と判断した。