同型機でまた主脚ばね脱落 成田着のユナイテッド便 

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 20日午後3時40分ごろ、成田空港に到着した米ヒューストン発のユナイテッド航空7便ボーイング777の着陸後点検で、右主翼の下にある主脚の鉄製ばね(長さ約30センチ)がなくなっているのに担当者が気付いた。飛行中に落下した可能性があり、ユナイテッド航空が原因を調べている。

 成田空港では16日に、米ダラス発のアメリカン航空の同型機で同じ部品の脱落が確認されたばかり。

 国土交通省成田空港事務所によると、飛行の安全性に問題はなかった。滑走路を一時閉鎖して調べたが、ばねは発見できなかった。