五輪出場に向け五十嵐を強化指定 日米国籍トップサーファー 

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 2020年東京五輪の追加種目に決まったサーフィンの世界的トッププロで、日米の両国籍を保有する五十嵐カノア(20)が日本代表での五輪出場に向け日本サーフィン連盟の強化指定を受けることが確実となった。15日、複数の関係者への取材で分かった。16日の理事会で協議され、承認が有力な情勢だという。

 五十嵐は「日本代表で東京五輪に出場し、金メダルを取りたい」との意向を表明している。有望な若手がそろう日本に強力な戦力が加わり、全体のレベルアップも期待される。日本連盟は今月末に正式発表する予定。