ナイジェリアで11人死亡 モスクで自爆攻撃 

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 【ナイロビ共同】ナイジェリア北東部ボルノ州ガンボルのモスク(イスラム教礼拝所)で3日早朝、自爆攻撃があり、ロイター通信によると、礼拝に集まっていた住民ら11人が死亡した。犯行声明は出ていないが、同州を拠点とするイスラム過激派ボコ・ハラムの犯行とみられる。

 ボコ・ハラムは欧米の教育や価値を否定し、シャリア(イスラム法)導入を要求。ボルノ州には多くのイスラム教徒が住むが、ボコ・ハラムは「世俗的だ」と主張し、攻撃対象にしている。