LINEが保護者向け教材を開発 いじめ対応策、活用促す 

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 LINE(ライン)が会員制交流サイト(SNS)を使う子どもを適切に指導できるよう、保護者・教員向けに新教材を開発し、2月にも公開することが3日、分かった。いじめや長時間利用への対応策を提案する内容で、PTAなどでの活用を促す。

 教材の最終案は保護者の漠然とした不安を、悪口、個人情報漏えい、長時間利用、ウイルス感染など10項目に整理。スマートフォンで有害サイトのアクセスを制限できる「フィルタリング」機能を使うことの重要性を指摘した。

 また、スマホを使うルール作りでは、「勉強中は着信音を切る」などの規則を子どもに決めさせると効果的だとしている。