バス転落で48人死亡、ペルー トレーラーと衝突後海岸に 

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リマ北郊のパサマヨで崖下の海岸に転落した長距離バス=2日(ロイター=共同)

 【リマ共同】南米ペルーの首都リマ北郊のパサマヨで2日、乗客乗員50人以上が乗った長距離バスがトレーラーと正面衝突した後、道路脇の崖から約100メートル下の海岸に転落し、48人が死亡、6人がけがをした。地元メディアが伝えた。乗客に外国人はいないもよう。

 トレーラーのタイヤが破損して対向車線にはみ出したという。バスは西部ワチョからリマに向かっていた。現場は太平洋に面した断崖に沿って曲線が続く道路で「悪魔のカーブ」と呼ばれている。