イーグルス本拠地の愛称を変更 「楽天生命パーク宮城」に 

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 宮城県は25日、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスが本拠地とする宮城球場(仙台市)の愛称を2018年1月1日付で「Koboパーク宮城」から「楽天生命パーク宮城」へ変更すると発表した。

 球場の命名権(ネーミングライツ)を持つ球団親会社の楽天(東京都)が12月、楽天グループの生命保険会社の認知度を高めるため、愛称の変更を県に申請。県の広告審査委員会での審査を経て、変更が決まった。

 楽天は14年から命名権を取得し、今年1月に19年12月31日まで契約を延長した。年2億100万円の契約金は、県のスポーツ振興に充てられる。