「また集まれてうれしい」 ドラマ続編制作で吉田羊

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WOWOWドラマ「コールドケース 真実の扉」で刑事を演じた吉田羊=東京都内

 未解決事件をテーマにしたWOWOWの連続ドラマ「コールドケース 真実の扉」のシーズン2が制作されることになり、シーズン1から引き続き主演を務める吉田羊ら主要キャスト5人が「大好きな作品なので、また集まれてうれしい。シーズン3、4と続けていきたい」と喜びを語った。

 米国で大ヒットしたドラマシリーズのリメーク版。未解決事件の真相に迫る神奈川県警の刑事5人を、吉田、三浦友和、永山絢斗、滝藤賢一、光石研が演じている。

 シーズン1の撮影で「自分と役の境目が分からなくなるくらいのめり込んだ」という吉田。お気に入りは事件について5人で議論するシーンだ。ワンカットで撮影することが多く「特に滝藤さん、光石さんは長ぜりふばっかりなのに、流れるように進んでいく。チームワークの良さが画面にも表れていると思います」

 続編に向け、監督への要望を問われた5人。「ワンカット撮影を増やしたい」(吉田)、「5人の個性が見える展開が欲しい」(三浦)と真面目な提言が相次ぐ中、滝藤は「体を鍛えているので、シャワーシーンと馬に乗るシーンが欲しい。格闘技もやりたいですね」と“むちゃぶり”の嵐で周囲を困惑させた。

 シーズン2は2018年に放送予定。シーズン1(全10話)は、ブルーレイとDVDがそれぞれ発売中。